大瀬レポート           
2001年2月18日

今世紀2度目のダイビングは、やはり大瀬です。(このところ、なんだかんだと忙しく、なかなか潜れませ〜ん・・・)
今回は、湾内2本をUさんと2人でキョロキョロしながら潜ってきました。
透明度・珍しめの生き物、共にイマイチとの前情報でしたが、そこそこ楽しく撮影できました。

さらり湾内右側から入り、22mのイケスに小指の爪の先ぐらいのサラサウミウシがいました。背中?の模様がケーキみたいです。
サラサウミウシ(RDC−7S 自然光)

blue sky blue私の好きなアオウミウシもいます。これまた小さかった。
アオウミウシ(RDC−7S 自然光)

ぐろこちらは、かなりの大きさ。サガミリュウグウウミウシの色違いっぽいウミウシです。はっきり言って、形・色合いともにグロいっす。
?ウミウシ(RDC−7S 自然光)

さんしゃいん今回は、そこここで見かけるムラサキハナギンチャクが皆元気だったような気がしました。
ムラサキハナギンチャク(RDC−7S 自然光)

がっトラウツボのくだ巻き。ずっと口を開け放しでしたが、疲れないんだろうか?(笑)。口の中まで虎してます。
トラウツボ(RDC−7S 自然光)

ゆらりこの触手のカーブ具合がいい感じです。
ムラサキハナギンチャク2(RDC−7S 自然光)

今回、とくに珍しいものは見かけませんでしたが、ウミウシ各種がちらほらと見つけられました。次回は小指の爪大のウミウシに備え、マクロ系の秘密兵器を準備したいと思っています。

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