沖縄・慶良間レポート           
2001年7月19〜20日 沖縄・慶良間・阿嘉島

5月に引き続き3泊4日で沖縄に行って来ました。前回は一人旅でしたが、今回はエンジェルマリンのツアーで賑やかでした。
7月という暑い時期の沖縄は初めてなので「さぞや暑いんだろうなぁ」と心配していましたが、この時期、静岡も東京も異常に暑く、心配したほど暑くは感じませんでした。(暑さに麻痺しているんですね〜)

ぎょっぎょっぎょっぎょっ!那覇に降り立った我々は、船の時間待ちを兼ねて国際通りを徘徊です。市場ではアバサー(ハリセンボン)が皮を剥がれて売られていました。異常発生中のこの魚、今回のダイビング中にもずいぶん見かけました。
針無しハリセンボン(RDC−7S)

れいんぼ〜ま〜ん船で阿嘉島に移動中、雲の間に虹が出ていました。この写真で見えるかな?
虹を見たかい(RDC−7S)

おこっ日付は変わってダイビング1日目。港からすぐの前海Part2ポイントで初ダイブです。いやぁ〜、さすが沖縄!暖かかった〜、なんと水温が30度以上でした。
ヒメオニオコゼ(RDC−7S+UWL−100 自然光)

ぐるズこの時期限定でグルクンの幼魚が見られるそうです。
こういう群れは見て良し、唐揚げにでもしたらまた美味しいだろうな。
グルクン幼魚の群れ(RDC−7S 自然光)

ゾクの集会これは、今回もガイドしてもらった「ブループラネットの吉村さんが、得意の「せんせい」に解説を書き込んでいる周りを取り囲むみんな」の図です。白くきれいな砂地はケラマの典型的なイメージですね。
白い砂(RDC−7S+UWL−100 自然光)

大戸島さんご2本目は「コーラルガーデン」という珊瑚のポイントです。おっきなテーブル珊瑚がたくさん。ドリフトしながら眺める珊瑚の風景はきれいでした。
さんご(RDC−7S+UWL−100 自然光)

のびびドリフトの後はやっぱりウミウシ。このシマ模様がかっこいいウミウシは和名タイヘイヨウイロウミウシです。
マグニフィカ(RDC−7S 自然光)

こんぐらっちゅれぃしょんこの日は3本目のナイトまで潜りましたが、その後のログ付け宴会にてBPの直子さんが100本、300本、誕生日おめでとうケーキをごちそうしてくれました。ちなみに、翌日も200本ケーキを焼いていただきました。ホントにありがとうございました。(今回のメンバーは、記念ダイブをこのツアーにぶつけてきているんですね。)
記念ケーキ(RDC−5000)

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