大瀬レポート           
2004年5月30日

お正月以来の大瀬レポートです。
今回は、密かにお気に入りな被写体である「アサヒアナハゼinホンダワラ」を撮りに行ってきました。
例年、このぐらいの時期にホンダワラという海草の中に隠れるているアサヒアナハゼを見る事ができます。結構かわいい魚が、梵天が付いた海草の中にいる様子が楽しいのですが、昨年は何度も探したにもかかわらず何故か一回も見る事ができませんでした。
今年は、4月末に潜ったときにいることを確認していたのですが、やっと撮影に出掛けることができました。

かくれてるつもりでごわす湾内の浅いところに付いているホンダワラを順番に探って行くと・・・・いました。
アサヒアナハゼ(G3 自然光)

撮ってみやがれホンダワラが濃く、かなり撮りにくいものがありますが、じっくりと粘ります。
アサヒアナハゼ(G3 自然光)

めくったな〜あんまりにも撮りにくいので、海草をちょっとどかしたりしてみましたが、けっこう逃げないものです。1本目は全てのパワーをこの魚に注ぎましたが、海草に邪魔されてピントが難しく、ピンぼけの量産をしてしまいました。
アサヒアナハゼ(G3 自然光)

しゅおっ2本目は気分を変えてちょっと深場に行き空き缶の中のミジンベニハゼを狙ってみました。水深20m地点なのでそう長居もできず、浅場に戻ってホンダワラ林を探ることにしました。
ミジンベニハゼ(G3+PCU01+UCL330*3 自然光)

めばばホンダワラにはメバルもたくさん隠れています。
メバル(G3 自然光)

やはりこいつに目がいってしまいます。
上の写真と模様が違うのですが、「アサヒアナハゼ」と言い切って良いのだろうか?ちょっと疑問です。詳しい方、ご指摘下さい。
アサヒアナハゼ(G3 自然光)

今年は何かと忙しく、大瀬に行く回数が減っておりますが、やっぱり良い被写体がいる大瀬は良いポイントです。

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