獅子浜レポート           
2007年11月24日

沼津市内、最も近いダイビングポイントの獅子浜に行って来ました。
(何かと忙しく、かなり久しぶりに潜りました・・・。)

今回は、デジカメを一新したレポートも兼ねて、獅子浜の写真を紹介します。

だらぁ2003年以来4年の長きに渡って水中デジカメとしてPowershotG3を使用してきましたが、この度引退させることにして、新しい水中デジカメをデビューさせました。「オリンパスのE410」 全一眼デジカメ中もっとも小型軽量の機種です。購入の決め手は、ライブビュー機能があり、お手軽純正ハウジングが用意されていることでした。
今回、50mmマクロレンズ(135版100mm相当)、オリンパス純正ハウジング、アテナ工央製レンズポートを同時に購入しました。レンズポートだけオリンパス純正から外れますが、純正品はポート先端にフィルターネジが切られていないため、クローズアップレンズの取り付けが困難なためです。アテナ工央製には67mmネジが切ってあり、手持ちのクローズアップを活用できます。外部ストロボのオプションも市販されていますが、当面、ストロボを一切使わない作戦で水中写真を撮って行きたいと思います。
(購入したのは夏でしたが、当初私のセッティングミスがあり、テスト完了とこのページでのレポートが11月末まで延びてしまいました。)
OLYMPUS E410 in PT-E03

平たいめ獅子浜名物のキサンゴ。マクロ物の練習撮影にぴったりの被写体です。結構きれいで好きな被写体です。撮影時、光学ファインダーはほとんど使わず、ライブビューモードにして液晶モニターでフレーミングとピント確認をします。画面の任意の部分を拡大して表示できるため、シビアなピント合わせが確実にできます。(被写体があまり動かなければという条件付きですが。)
キサンゴ(E410+ED50mmF2.0 自然光)

ゆらりり好きで、動きの少ない被写体を順番に撮って行きます。
スナギンチャク(E410+ED50mmF2.0  自然光)

触ると痛いらしいこういう写真もちょっと良くないですか?
トゲトサカ(E410+ED50mmF2.0  自然光)

こんにちはぁ1本目の上がりぎわにこちらにやってきた群れを追いかけました。ピントが追えているか若干不安でしたがとりあえず撮れました〜。
キビナゴの群れ(E410+ED50mmF2.0  自然光)

ぷちぷち獅子浜の楽しみ。豪華お弁当。
お弁当(E410+ED50mmF2.0  自然光)

わかだんな2本目もおなじポイントに潜りました。小さめのイラがカワイイ感じ。
イラ(E410+ED50mmF2.0  自然光)

ふぉーくかわいくはないですが、練習練習。
ウツボ(E410+ED50mmF2.0  自然光)
 

ゆらら盆栽写真(?)風の1枚を狙っているのですが、いまいちです。
トゲトサカ(E410+ED50mmF2.0  自然光)

ゆらららもう少し絞ってみた方が良かったかも。
トゲトサカ(E410+ED50mmF2.0  自然光)

E410と純正ハウジングは十分戦力になることを確認できました。
なお、水中写真を自然光のみで撮影することについて、私は2001年頃からおもしろさに気付いて実践してきましたが、一部の世間でも良さが認められてきたようです。今回すべてのコマをRAW同時記録にて撮影し、現像はSILKYPIXのMarinePhotographyを使用して仕上げました。水中での自然光撮影後の現像を助けてくれるソフトで、メーカー純正ソフトでも同じような効果が得られますが、物は試しと購入して使っています。E410とSILKYPIXでの撮影と現像のノウハウが掴めてきたら、別途レポートしてみたいと思います。(読みたいという希望があればですが・・)

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